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設立概要・協議会のミッション

設立概要

高度経済成長期の後半1966~1973(昭和41~48)年、プラスチックが食品用器具や容器包装の材料として、大量に使用されるようになり、個別の樹脂・添加剤ごとに食品用素材としての衛生性、安全性を確保していくことが必要となりました。

旧厚生省の指導により、業界「自主基準」の作成と管理・運用の徹底を図るため、業界団体「ポリオレフィン等衛生協議会(ポリ衛協)」として1973(昭和48)年に設立されました。

協議会のミッション

安全で衛生的なプラスチック製食品用器具・容器包装の供給を実現することです。

  • 原材料の衛生基準の整備

    安心安全なプラスチック製容器を製造するための原材料の衛生基準を作成し、管理・運用を行います。
  • 衛生基準を満たしていることの確認

    食品用器具・容器包装におけるサプライチェーン[原材料(樹脂・添加剤製造)→成型加工→使用(食品製造・販売)]の各段階で会員間の情報伝達の仕組みを作り、会員の活動が衛生基準を満たしていることを確認します。
  • 情報公開

    当協議会活動に関する情報を公開します。会員企業、国内外の関係機関、関係行政機関と連携を図り、また、一般生活者に対しても、プラスチック製食品用器具・容器包装の正しい理解の浸透を図ります。

協議会の組織

議決機関
執行機関